こんにちは
アッシュ武蔵小杉店
堀内です。
今回は
市販のカラーと美容室のカラーの違いを
ザックリと説明していきます!
最初に結論から言いいますと
1、薬剤の強さの違い
2、内容成分の違い
3、塗り方の違い
当たり前のことと思いがちですが
一つずつ解説していきます。
まずは1、薬剤の強さの違い
カラー剤は1剤、2剤と
2つの薬を混ぜて
化学反応おこして発色させます。
美容室では2剤の強さを
髪質、髪の状態に合わせてコントロール
しています。
一方、市販のカラー剤は
どんな髪質、状態でも染めるように
強く設定されています!
2、内容成分の違い
美容室のカラーには
手触りや髪を補修するトリートメント成分が
多く入っています。
また、揮発性の高いアンモニアが
(揮発性とは通常の温度で液体が気体になる→そのかわり鼻にかけてとくるにおいがある)
使われていて髪の毛に残留しにくく
傷みにくいです。
3、塗り方の違い
塗りムラ、染まりムラが出ない
根元と毛先など
髪の状態に合わせて
カラー剤を塗り分けできることです。
以上がザックリ
市販と美容室のカラーの違いです。
他にもハイライト 、ローライト、
グラデーションなど
デザイン性を
つくれたりするのも
美容室ならではのカラーですね。
堀内のおすすめのカラーは
通常カラーの3分の1の傷みで
ツヤ、手触りも良くなる
イルミナカラーです。
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